- 理工系ではないのですが、相談してもいいですか。
- 初回相談は分野を問わず承ります。費用、ビザ、uni-assist の手続き、住居といった部分は分野に関係なく共通なので、そこはお答えできます。ただし「どの課程に出せるか」を特定する適合診断は、理工系のデータしか持っていないため対象外です。その場合も、どこで調べればいいかまではお伝えします。
- 本当に無料ですか。あとから請求されませんか。
- 初回30分は無料です。その場で有料プランの契約をお願いすることもありません。相談後に検討していただき、必要だと思われた場合だけご依頼ください。
- まだ行くと決めていないのですが、相談してもいいですか。
- むしろその段階が最も相談の価値が高いです。決めてから相談すると、そもそも要件を満たしていなかった、という手戻りが起きます。行かない判断をするための相談でも構いません。
- ドイツ語が全くできませんが、可能性はありますか。
- 修士ルートであれば、出願も修了も英語のみで完結するプログラムが多数あります。ドイツ語ゼロは出願の障害になりません。ただし現地就職まで視野に入れるなら、渡独後の学習は前提になります。
- 成績があまり良くないのですが。
- GPAは要素の一つに過ぎません。ドイツの修士で重視されるのは、学士で何を履修したかという「専攻の一致」です。成績が平凡でも要件を満たせるケースは珍しくありません。まず成績表を拝見します。
- 成績証明書を提出する必要はありますか。
- 初回相談では提出していただく書類はありません。履修科目が分かるもの(大学のポータル画面など)を当日お手元に用意していただけると、その場でより具体的にお答えできます。画面を見せていただくだけで構いません。大学発行の公式な英文成績証明書が必要になるのは、実際に出願する段階です。発行に1〜2週間かかることがあるので、いま取り寄せる必要はありません。
- 何を準備して相談に臨めばいいですか。
- 特に準備は不要です。履修した科目が思い出せる範囲で分かれば十分ですし、それも無ければ学部と学科名だけでも構いません。むしろ「何が分からないか」を1つ持ってきていただけると、30分の使い方が決まります。